ROSEBANK 31y Release 2

ROSEBANK 31y Release 2
気にしていた方も多いことでしょう、”ローズバンク31年” 入荷しました!
華やかなトップノートを持ち、かつて「ローランドの王様」と呼ばれ、ブレンダー達から「トップドレッシング」のひとつとして扱われてきたローズバンク蒸溜所。
エジンバラとグラスゴーを結ぶフォース・クライド運河のそばにあったキャメロン蒸溜所のモルティング施設を買収したところからはじまり、先述の名声を得るに至ります。
しかし、ウイスキー不況の1990年代、排水処理設備の改修にコストがかかりすぎることや、陸路でのアクセスにも難があることから、ユナイテッド・ディスティラーズ社は1993年、閉鎖を決断しました。
その後、放棄された蒸溜所は2008年にオリジナルのポットスチルとマッシュタンが盗まれてしまいますが、2017年にイアンマクロード社が蒸溜所とブランド、そして残された原酒を買収し、復活に乗り出しました。
3回蒸溜はライトなスピリッツを生み出し、蛇管式コンデンサーは重厚な特性を授ける設備。一見矛盾したこの組み合わせはローズバンクの個性だとし、踏襲して新調されました。
(以下インポーター資料より)
記念すべき第二弾となる今回の 31年熟成は、蒸留所閉鎖前の貴重な長期熟成品で、古き良きローズバンクの特徴であるスムースさを最も持ち合わせている樽を選び出し48.1%で瓶詰めされ、6,000本が全世界で発売されました。
使用している樽は約6割がリフィルシェリー樽、約4割がリフィルバーボン樽です。テイスティングしましたが、香りは期待通りの陶酔感!ソフトでクリーミー、完熟バナナ、黄色いメロン、レモンバーム、エレガントなバニラ、ボディはシルキーでソフト、洋梨のコンポート、バナナマフィン、フィニッシュまでエレガントな甘さが続きます。
このセカンドリリース31年も永遠にストレートで飲み続けたくなるエレガントな魅惑のボディです!これから造られる新しいローズバンク蒸留所の歴史、その幕開けに相応しい魅惑的なテイストを堪能下さいませ。
ということで、その魅惑的なテイストをご堪能いただけるよう、ハーフショットでのご注文も承っております。
是非お楽しみくださいませ!

