グレンギリー [1991] 27年 ホグスヘッドfor SHINANOYA【BB&R/レトロラベル】
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グレンギリー [1991] 27年 ホグスヘッドfor SHINANOYA【BB&R/レトロラベル】
信濃屋様からのプライベートボトル、1991グレンギリー到着いたしました。
緑BBRも久しぶりに見かけた気がします、懐かしいですね。
こちらは1995年の一時閉鎖まで行われていた、ピーテッド麦芽使用の長期熟成原酒です。(1997年に蒸留所を再開するも以後スタイルを一新します。)また、当時は2001年に一時的に終了するフロアモルティングを行っていた時期にも重なります。
2022年には初溜器を直火に&フロアモルティング復活を行い「Back to the Basic」の新しい動きも見せており、温故知新、今後の活躍も楽しみな蒸留所です。
ピートスモークとクリーミーさ、スモーキーなスタイルのクラシックハイランドモルトとBB&R社らしいとても古典的であり、美しいリフィルホグスヘッド樽の長期熟成の相性は抜群。普遍的な魅力を持つ失われゆく長期熟成の古豪ハイランドモルト。
2022年には初溜器を直火に&フロアモルティング復活を行い「Back to the Basic」の新しい動きも見せており、温故知新、今後の活躍も楽しみな蒸留所です。
テイスティングノート
香りは、複雑な香り立ちで、土埃のようなピートスモークとカボスの皮、あんぽ柿、リコリス、乾いた古木、書庫にある古い本を開いた時の様な乾いた香り、熟成されたモルトの甘くクリーミーな香り。
口に含むと、根ショウガ、瓜、溶け込んだピートスモークとクリーミーさが広がり、ドライイチジク、ドライアプリコット。
余韻は、滑らかでしっかりとした余韻を伴って心地よく続く。ミルクティーの様なクリーミーさと茶葉のビター感と干し柿の甘さ。
※販売サイトより引用
長熟91ヴィンテージのグレンギリーが気になった貴方!是非~!

