Perfume of Scotland仕入れました。

Perfume of Scotland仕入れました。
「アードモア2009 13年 パフュームオブスコットランド」
バーボンバレルの13年熟成で、シングルカスクのカスクストレングスです。
近年のボトリングでパフュームフレーバーを明記しているリリースは少なく、ひじょーに気になっていた一本です。
オールドボトルでは、ボウモアを代表として、エドラダワーやグレンギリーなどにも現れるこの独特な香味、好き嫌いは分かれますが、好きな人にとっては段々とお目にかかる機会も少なくなってきたのではないでしょうか。
そんな中、現行でパフュームの名を冠したこちらのボトルが登場!
仕上がりは如何に!本日から抜栓です。
下記、パフュームオブスコットランドとオフィシャルテイスティングノートです。
【パフューム オブ スコットランド】
無数に存在するウイスキーを構成する味わいの内、ラベンダーやスミレを連想させるアロマや味わいを
『パフューム』と表現することがあります。
『パフューム オブ スコットランド』はそんな香水のような香味を持つウイスキーにスポットを当てた
ウィスク・イーのオリジナルボトリングです。
特定の時代や蒸溜所に偶発的に表れる『パフューム』。時としてそのシングルモルトを象徴することもある
ユニークな個性をぜひお楽しみください。
【オフィシャルテイスティングノート】
色はライトゴールド。香りはライトなピートスモーク、ミネラルや土っぽいニュアンスがあり、
穀物の甘いアロマやトフィキャンディへと変化して行きます。
口に含むと個性のしっかりしたパフュームのアロマが鼻に抜けて行き、ほろ苦さを感じるピートスモーク、
レモンキャンディ、ハチミツをかけたシリアルの柔らかな甘みが口の中に広がります。

