昨晩のドバイシーマクラシック、みなさまも大いに興奮なさったことではないでしょうか。

昨晩のドバイシーマクラシック、みなさまも大いに興奮なさったことではないでしょうか。
天皇賞秋、1000m通過タイム57秒4の超ハイペースの大逃げを展開したパンサラッサ、この差を捉えきれるのか、誰もがそう思って手に汗握り見守る中、見事差し切ってみせたイクイノックスのその豪脚。
木村調教師も「世界のホースマンに見ていただく価値ある馬」と評する末脚は世界を舞台に炸裂するのかと期待を寄せて観ていましたが、誰も行かないからと先頭でペースメイクするまさかの展開に、誰もが父キタサンブラックの面影を見たことでしょう!しかしそのまま鞭も入れずにするすると前に出て置き去りにして、どの馬も勝負さえしてもらえないような展開で楽々と、しかもミシュリフのコースレコードを1秒も更新することになるとは誰が予想したでしょうか!
「世界のホースマンよ見てくれ!これが日本近代競馬の結晶だ!」
ディープインパクトがクラシック三冠を制覇したときのこの有名な実況はみなさまももう何度もYou Tubeなどでご覧になっているかと思います。
ルメール騎手はハーツクライに騎乗し、有馬記念でそのディープに国内で唯一土をつけ、その後ドバイシーマクラシックでも勝利し、今回はそれ以来となる同レース17年ぶりの勝利。2週間前に亡くなってしまったハーツクライは追込脚質でしたがドバイでは逃げて勝ち、今回のイクイノックスはまさにハーツクライの再現のようでもあり、ルメール騎手のハーツクライ追悼のようでもありました。
種牡馬となったキタサンブラックのファーストクロップ(初年度産駒)ではやくも頭角を現したイクイノックス。黒い馬体とギラついた目からマキバオーのライバルカスケードのようだとも言われるイクイノックス。今後の活躍も一層楽しみです!
さて、本日は同じく”ファーストクロップ”のウイスキーをご紹介します。
Lochlea Fallow Edition First Crop
ローランドの蒸溜所ロッホリーの年4回シーズナルリリースシリーズのうち、秋にリリースされる限定品ファロウエディションのファーストクロップ。
1stフィルオロロソシェリー樽熟成原酒のみを使用し、濃厚で温かみのある味わいに仕上げてあります。国内300本の限定入荷。
オフィシャルコメント
香りはデーツを割いたときの様な甘く濃厚なアロマが広がり、焼きたてのバナナケーキ、熟した赤い果実が続きます。味わいは濃縮感のあるドライフルーツのいちじくやプルーンをメインにビスケット、レザー、スパイスが広がり、フィニッシュにかけてアニスシード、ローズペタルが加わります。
まだ寒いこの時期のうちに楽しみたいほっこりシェリーのロッホリー、春が来る前に是非どうぞ!

