aus新曲「Until Then」が本当に良くて私は嬉しいです。全エレクトロニカファンが泣いた! 前作「After Al…

aus新曲「Until Then」が本当に良くて私は嬉しいです。全エレクトロニカファンが泣いた! 前作「After All」から15年ぶりの新しい音源であり、4月には待望のアルバムリリース予定とのこと。。。楽しみにして待ちましょう、until then、それまでは!
オーストラリアのレーベルsomeone goodからリリースされたリミックス作品含む編集盤、aus「Light In August, Later」
ノンビート主体の穏やかで浮遊感のある眩いようなアルバムで好きなのですが、本日はこちらにちなんで8月に蒸留されたシングルカスクのボトルをご紹介します。
Ballechin 2010 11y Signatory Vintage
Exclusively chosen by SHINANOYA
Oloroso Sherry Cask Matured
54.8% Vol.
Distilled: 18th August 2010
Bottled: 15th September 2021
Cask No. 197
Outturn: 657 bottles
エドラダワー蒸溜所のヘビリーピーテッドブランド「バレッヒェン」
インディペンデントボトラーとして第2位の地位にあるシグナトリー・ヴィンテージ・スコッチ・ウイスキー社が2002年よりエドラダワーのオーナーとなり、元々のエジンバラから撤退して今は全てエドラダワーにてボトリングしています。
このヘビリーピーテッドタイプは同2002年、ラフロイグ蒸留所を退いたイアン・ヘンダーソン氏が、「ラフロイグのようなウイスキーを作れるのなら」という条件でエドラダワーのウイスキーづくりに参加し生まれました。
信濃屋さんが選んだこちらの樽、50ppmの麦芽による薫香、魚介系の出汁っぽい旨味、シェリー由来の甘い芳香。
歌舞伎ラベルがかわいいこちら、少量の加水がおすすめです!

