Longrow 18年

Longrow 18年
・新入荷ウイスキーの紹介
キャンベルタウンのスプリングバンク蒸留所が誇るヘビリーピーテッドウイスキー、ロングロウ18年が新入荷いたしました!
・ロングロウの由来…
現在、スプリングバンク蒸留所がロングロウを製造しておりますが、もともとロングロウ蒸留所というものが存在していました。
スプリングバンク蒸留所よりも4年早い1824年に設立。
約70年の稼働ののち、1896年に建物は解体されてしまいました。
後にスプリングバンク蒸留所はピーテッド原酒を作るようになり、ブレンデッド用にと作られたピーテッド原酒が評判に!
閉鎖されるまでの約70年あまり、隣で共にウイスキー業界の歴史を歩んできたロングロウ蒸留所に敬意を表し、そのピーテッドウイスキーをロングロウと名付けシングルモルトとして販売するようになりました😭(ちなみに当時のロングロウ蒸留所でつくられたウイスキーは現在のロングロウと同じピーティでオイリーな特徴を持っていたかは不明だそうです。)
・スプリングバンクの個性でもある2.5回蒸留に対し、ロングロウは定番の2回蒸留。
昨今では希少となりつつあるフロアモルティングを駆使したキャンベルタウン産の麦芽をピートのみで48時間乾燥させるなどして、50~55ppmの放つあの鮮烈なピート香を醸し出しています。
冷却器には昨今再評価を受けているワームタブを使用しているのだとか!
・樽スペック
毎年熟成樽の構成が異なっており、2024年ボトリングの今作はシェリー樽が90%、ポートワインが10%とかなりフルーティな味わいが強い印象。
・燻したベーコンやダークチェリーなどのフルーティからウッディさ、スモーク、磯の香りなどが感じられるようです!
ぜひ、お試しください!
1 shot price¥3,800(¥4,598)
()内金額は税込・サ込
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