“スコッチモルトウイスキーソサエティ

“スコッチモルトウイスキーソサエティ
Winter Series「2025年へようこそ!」
【39.306】:スパイス・ティラミス・マティーニ
Scotch Malt Whisky Society
Winter Series 「WELCOME IN, 2025」
【39.306】:Spice Tiramisu Martini
・新入荷ウイスキーのご紹介
Winter Seriesの第3弾として、ハロウィーンそしてクリスマスを終えて、今回は新年の特別ボトルとなります。
テイスティングパネルでは「ティラミス・マティーニ」、「ラム・コーヒー・リキュール」、「ピーチとバタースコッチのシュナップス」のような味わいがあげられており、とても冬らしい、体を温めるのぴったりな一杯になります!
蒸溜年:2011年
Age:12年
アルコール度数:61.5%
カスク:ファーストフィル・バーボン樽
香りは、青リンゴ、ルバーブの煮込み、すり潰したミント、グラッセチェリー、クスクスに溶けたバター、温かいクロワッサンに樟脳とレモンのバントケーキ添え。口に含むと、最初はクリーミーなココナッツチキンカレーで、その後ハラペーニョシロップを加えたスパイシーなパイナップルマルガリータが効いてくる。加水した香りは、砂糖漬けの熟した甘いイチゴ、クリーミーなバニラのパンナコッタ、クレタ島のレモンバーベナから作ったギリシャティー。加水した味わいは、ティラミス・マティーニ、ココナッツ・ラム、ノワゼット、ハーブ風味のリキュール、アマレット、チョコレート・シロップ、ラム・コーヒー・リキュール、ピーチとバタースコッチのシュナップス、フィニッシュに甘いチリの熱さが感じられる。
On the nose neat we found green cooking apples, stewed rhubarb, muddled mint, glacé cherries, and melted butter in couscous or on a warm croissant next to camphor and a lemon bundt cake. On the palate at first we found a creamy coconut chicken curry before a spicy pineapple margarita infused with jalapeno syrup kicked in. Following reduction, the sweetness was that of ripe, sweet strawberries macerated in sugar, creamy vanilla panna cotta and Greek tea made from Crete lemon verbena. To taste, we sipped a tiramisu martini, coconut rum, noisette and herb-flavoured liqueur, amaretto, chocolate syrup, rum-coffee liqueur, and peach and butterscotch schnapps before, in the finish, finding a sweet chilli heat.
※公式サイトより引用
新年を飾るソサエティボトルに選ばれた蒸溜所は、白鳥がトレードマーク、スペイサイドのリンク○ッドです!
リン○ウッドといえば、そのフルーティーで穏やかな酒質から日本のウイスキーラバーからも大人気な蒸溜所の一つですね。
バーボン樽のリンクウッドはまさに洋梨やリンゴといった黄色フルーツの香味が期待されますが、今回のボトルはスパイシーさやスイーツを含めたテイスティングコメントが多く、興味をそそられ入荷いたしました。
これまでの蒸溜所に対するイメージとはことなる、樽ごとの個性が十分に楽しめるソサエティならではのセレクトかと思います。
口開けはやや固そうですが、変化も楽しめそうなリンクウッドで期待しております。オフィシャル花動とのみ比べしてみるのもよさそうですね。是非。
1shot price¥2900(¥3509)
()内の金額は税・サ込。() is tax and service charge included.
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