“山桜 安積 ゴーストシリーズ

“山桜 安積 ゴーストシリーズ
YAMAZAKURA ASAKA GHOST SERIES
□新着ウイスキーのご紹介
今回ご紹介する山桜(YAMAZAKURA)」は、福島県郡山市の笹の川酒造が所有する、安積蒸溜所が生産するウイスキーブランド。
蒸溜所は猪苗代湖の南に位置し、冬には磐梯山(ばんだいさん)から吹き下ろす風「磐梯おろし」が吹きつけることから、「風の蒸溜所」と呼ばれています。
夏と冬の寒暖差が大きい風土が熟成庫で眠るウイスキーの熟成を促し、個性を育んでいます。
人気ウイスキーBAR ALOHAWHISKYさんの5th Anniversaryボトルとしてリリースしております。
▶︎ghostシリーズ
ベルギー人のステファン・ヴァン・エイケン氏は2000年に日本に移住して以来、ジャパニーズウイスキーの調査をつづけ、「Nonjatta」などのサイトで、ジャパニーズウイスキーに関する情報を発信しつづけているジャーナリスト。
世界中から注目されるジャパニーズウイスキーの詳細を初めて海外ファンに紹介した人物であり、今回、その著書『WHISKY RISING』に最新情報を大幅に加筆。
世界的なウイスキーコレクターである山岡秀雄氏らの翻訳によって、日本版として出版された。
本著には2016年以降に新設された蒸溜所の解説も追加され、ジャパニーズウイスキーを最も詳しく知る本として、ウイスキーファン必携の一冊です。
そして大注目なのが、この本の中で紹介されている、著者のステファン・ヴァン・エイケン氏自身が企画に携わったウイスキー、「ザ・ゴースト・シリーズ」です。
このシリーズは日本中の蒸溜所を訪ね歩いたステファン氏が厳選したボトルに、浮世絵画家・月岡芳年(つきおかよしとし)氏による最後の木版画シリーズ「新形三十六怪撰」(しんけいさんじゅうろっかいせん)をラベルに使用したもの。2013年にそのファーストボトル「軽井沢16年」が限定140本で発売され、それらはステファン氏が厳選したジャパニーズウイスキーであり、貴重なボトルが選ばれていることから、シリーズのセカンドボトルにいたっては限定22本という希少価値も話題に。現在はすべてがプレミアム価格で取引されるほどの人気を誇っています。
>Cask. Bourbon Barrel 2nd Fill
>Cask in:Jul. 2018
>Bottled:Sep. 2024
>61%alcohol by volume
1shot price¥4,150(¥5,022)
()内の金額は税・サ込
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