Longrow Red 7年Pinot Noir

Longrow Red 7年Pinot Noir
■新着ウイスキーのご紹介
スプリングバンク蒸留所より、4年のバーボン樽熟成後、3年をピノ・ノワール樽で追加熟成したロングロウが到着いたしました!
▶︎ロングロウ
かつて世界のウイスキーの首都とまで呼ばれたキャンベルタウンはスプリングバンク蒸溜所で生産されているピーテッド麦(50-55ppm)を使用した銘柄。
かつてスプリングバンクに隣接してピーテッドタ原酒を作っていたロングロウ蒸溜所に敬意を払って命名された銘柄です。
▶︎ピノ・ノワール
フランス、ブルゴーニュ地方を代表する赤ワイン用ブドウ品種。
透明感のあるルビー色で比較的タンニンの少ない、なめらかな味わいのワインになります。
■テイスティングノート
香り:トマトやヘザーといったハーバルなアロマに甘いモレロチェリー
スモーキーなベーコンが混ざり合います。
味わい:ピートでスモークしたハム
ブドウグミや甘酸っぱいラズベリージャムのようなフルーティさをハチミツの甘味が包み込みます。
余韻:あっさりめだが、キャンベルタウンに吹き込む潮風を感じさせる心地よい塩味様の余韻が広がります。
※メーカー資料などより引用
■以前のリリース、同じくピノ・ノワール樽の11年、15年に比べてしまうと若さは感じますがこれはこれで。と満足のいく1本。
飲み慣れた方にも、ウイスキーにおけるブリニー、塩味ってなんぞ?という方にもお勧めできる品です🦀

