“MEIKLE TOIR THE SHERRY ONE 5年

“MEIKLE TOIR THE SHERRY ONE 5年
ミークルトール ザ・シェリー ワン5年
□ウイスキーのご紹介
ピーテッド麦芽を使用したグレンアラヒー蒸溜所のシングルモルトです。
古いスコットランド語とゲール語を組み合わせた「大いなる追求」を意味するその名には、マスターディスティラーであるビリー・ウォーカーの長年にわたる試行錯誤と飽くなき探求、そして情熱が込められています。
この比類なきピーテッドモルトの特徴のひとつは、メインランドのセントファーガソンで採取されたピートを使用していることです。木やコケが分解して形成されるメインランドのピートを使用したウイスキーは、薬品や海のニュアンスを含むアイラ島のピートよりも、甘みのあるスモーク感が特徴です。
モルトスターによる製麦。
麦芽のフェノール値は約95ppmで、ウイスキーの仕上がり時のフェノール値は35ppm。
発酵に160時間という長い時間をかけることで、フルーティさやバタースコッチ、ハチミツのフレーバー成分を引き出しています。
蒸溜所でのピーテッドウイスキーの製造期間は年間で約6週間、生産量は純アルコール換算で約10万リットルです。
ノンカラーリングでチルフィルターは使用せず、一般的なウイスキーよりも高いアルコール度数でボトリングしています。
また、ビリー・ウォーカーの長年の経験によって導き出された‘ピートの特徴がはっきりと感じられる熟成期間は5~8年である’という理論に基づき、メインランドのピート感がたっぷりとお楽しみいただけます。
◆テイスティングノート
香りはシダーウッドやシガーボックスのウッディなニュアンスの後に、バタースコッチやモカ、オレンジピール、ハチミツ、プラムジャムが続きます。味わいはダークチョコレート、スモークしたハチミツ、モカ、イチジク、糖蜜、焦がし砂糖といったシェリー樽由来のキャラクターがピートスモークと混ざり合います。
(インポーター資料より)
グレンアラヒー蒸溜所はアベラワーの町の郊外に1967年に設立された蒸溜所です。これまでブレンデッドウイスキーへの原酒供給をメインに行っており、シングルモルトとしては極めて希少な銘柄でした。シングルモルト界の伝説的プロデューサー、ビリー・ウォーカーが、「グレンアラヒー」の可能性を見出し、2017年、グレンアラヒー蒸溜所は大手メーカー傘下から独立を果たしました。
ピーテッドウイスキー好きの方にはもちろんの事アラヒー好きの方も楽しみな商品ですね!
1shot price¥1,650(¥1,997)
()内の金額は税・サ込

