■白州25年

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■白州25年
豊かな自然、「森の蒸留所」で育まれるジャパニーズウイスキー、白州。
その中から最長の熟年数を誇る白州25年をご紹介いたします。
▶︎白州蒸留所
1973年、山梨県は北杜市白州町に設立。
日本有数の名水地であり、長い年月をかけて南アルプスの山々をくぐり抜けてきた地下天然水は、ほどよいミネラルを含むキレの良い軟水である。
この水で仕込まれた原酒は軽快で穏やかな味わいを持ち、重厚で華やかな山崎の原酒とはタイプが異なります。
白州蒸溜所の稼動により、これまで以上に多彩で奥深いウイスキーを生み出すことが出来るようになりました。
▶︎シングルモルト白州
白州蒸溜所が持つ多彩な原酒の中から、ブレンダーたちが理想のモルトを選び抜き、 生まれたシングルモルトウイスキーです。
森の若葉のようにみずみずしく、 ほのかにスモーキーフレーバーを備えたモルトと、 複雑さと奥行きを与える原酒が重なりあって生まれた、個性をお愉しみください。
▶︎白州25年
酒齢25年を超える貴重な白州モルト原酒の中から、クリーミーでウッディーな原酒、ピートを効かせたスモーキー原酒、果実味濃厚なスパニッシュオーク樽原酒を厳選・吟味し、じっくりと後熟。芳醇壮麗な熟成の極み。
■テイスティングノート
色 / 赤みがかった琥珀色
香り / 熟した柿、マンゴー、ジャム、チョコレート
味わい / 濃縮された果実の甘さ、クリーミー、ほのかな酸味
フィニッシュ / スモーキーでフルーティーな甘さの余韻が長い
※メーカー資料より引用
■日本のウイスキーづくりの真髄に触れることのできる一杯、ウイスキー好きには是非一度はお飲みいただきたいボトルです。

