■Single malt余市limited edt2019

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■Single malt余市limited edt.2019
ウイスキー未来基地。をテーマに宮城峡蒸留所設立50周年を記念して2019年に販売された限定ボトルです。
▶︎ウイスキー未来基地
宮城峡蒸溜所から生み出される、革新的な酒類やウイスキーの可能性にニッカウヰスキーが今後も挑戦していくという意思を込めています。宮城峡蒸溜所は、余市とは異なる特長の原酒を生み出すポットスチルに加え、ニッカウヰスキー独自の伝統的な連続式蒸溜機である「カフェスチル」を有しています。「カフェスチル」は、旧式で蒸溜効率が良いとは言えない反面、抽出された蒸溜液に原料由来の香りや成分が残ることから、個性的な味わいに仕上がります。
これまでニッカウヰスキーは、華やかで軽やかなモルトウイスキーや、「カフェスチル」から製造するグレーンウイスキーとモルトウイスキーをヴァッティングした様々なブレンデッドウイスキーや、革新的なスピリッツを開発してきました。今後も、「カフェスチル」を有する宮城峡蒸溜所ならではの、お客様の期待を超える革新的な商品を開発します。
▶︎余市 2019
力強く厚みのある味わいの余市モルト原酒の中から、1960、70、80、90、2000年の5つの年代の原酒をヴァッティングしました。ダークチョコのようなビターな味わいや、香ばしい麦のコクが特長です。オーク由来のバニラの香りに加えて力強いピートの余韻をお楽しみいただけます。
パッケージデザインは、フロスト加工を施した黒のボトルに黒の商品ラベルを重ねました。「余市」のブランドロゴや商品名を白字で書くことで、高級感のあるデザインとしました。背景には、各蒸溜所のイラストとともに余市蒸溜所の気候風土の特徴である“海”のデザインを施しました。
※メーカー資料より引用

