Blanton’s

Blanton’s
映画「ジョン・ウィック」を観ていたら、キアヌ・リーヴスがブラントンを飲んでいました。
ブラントンは1984年、ケンタッキー州都フランクフォートの市制200年を記念して誕生しました。
名はバーボン造りの名手アルバート・ブラントン大佐から。
ボトルキャップにはケンタッキーダービーにちなんだサラブレッドのフィギュアを冠しており、スタートからゴールまでの8種類のポーズがあります。
大きな特徴は、原酒のブレンドをしないシングルバレルであることです。厳しいチェックを通過した樽が厳選され、ラベルにはバレルナンバーやボトルナンバーが手書きで記されています。
このあたりが「唯一無二のバーボン」と称される所以でしょうか。
より高品質で度数の高い「ブラントン・ゴールド」もおすすめです!
さて、「ジョン・ウィック」はキアヌ・リーヴス主演の銃撃近接戦闘アクション映画で、最新作「ジョン・ウィック:チャプター4」が製作中で、来年公開予定です。
マーシャルアーツやカンフー、アニメなどから影響を受け、ロシア軍の特殊部隊スペツナズのCQC(close quarters combat:近接戦闘格闘術)のシステマや、近接戦闘特化の射撃手法CAR system(center axis relock system:銃身軸の再照準)などを取り入れたアクションは、”ガンフー”と呼ばれ、人気シリーズとなっています。
特徴的な腕を伸ばさず斜めに銃を構える姿勢はジョン・ウィックの代名詞とも言え、現在放送中のアニメ「リコリス・リコイル」第1話でこの構えが登場し、一躍注目されることとなりました。
監督は「マトリックス」でキアヌのスタントダブルを務めていたチャド・スタエルスキ。映画版「ゴースト・オブ・ツシマ」の監督も予定されています。楽しみですね!
みなさまも腹を刺されて闇医者に縫わせる際の痛み止めの代わりにウイスキーを飲むのであれば、ジョン・ウィックのようにブラントンを選んでみてはいかがでしょうか!
ロケ地#ロケ#ロケ撮影

