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OCTOMORE15.1
オクトモア15.1
□ウイスキーのご紹介
ついにリリースされました!
おまちかねオクトモア15シリーズのご紹介です!
オクトモア 15シリーズの基軸である15.1は、ファーストフィルバーボン樽とリチャーリングしたエクスバーボン樽で熟成しており、濃厚なピートスモークの深遠な影響が鮮明に表れています。
サスティナビリティを意識し、眠っていたはずの樽に再びチャーリングを施したことで、妥協のない個性的なシングルモルトウイスキーが誕生しました。
オクトモアらしい洗練された力強い個性を放ち、滑らかなヴァニラカスタード、焦げたオークの甘さ、心奪われるようなピートスモークが見事なバランスを奏でます。
フェノール値:108.2PPM
■熟成期間:5年(全期間アイラ島内で熟成)
■熟成樽:ファーストフィル バーボン樽、リチャーリングしたexバーボン樽
◆テイスティングノート
色:冬の太陽
香り:キャラメルと鮮やかな柑橘系の香りが、オクトモア特有のドライでアーシーなピートスモークに包まれて現れたのち、スパイシーなアニス、バニラ、滑らかなカスタードが続き、トロピカルフルーツ、ゼラニウム、そしてジンジャーが甘いモルトを引き立てます。
味わい:甘く乾いたモルトとアーシーなスモークがバランス良くハーモニーを奏でます。続いてマンゴー、バナナ、アプリコットジャムの爽やかなメドレーが濃厚なピートを切り裂き、バニラカスタードとトフィーで美しく丸みを帯びます。少量の水を加えるとスモークが開き、微妙な海洋の香りと温かい砂のニュアンスが現れます。
フィニッシュ:ピートスモーク、バニラ、甘い焼きオークがフィニッシュに落ち着き、フレッシュな海の爽やかさが残ります。
(インポーター資料より)
オクトモアはブルックラディ蒸溜所から約1km南下したあたりにある村の名前からつけられました(オクトモアとはゲール語で「偉大なる8番手」という意味をもちます)。
このオクトモア地区にも、かつてオクトモア蒸溜所と呼ばれるウイスキー蒸溜所が存在していました。
ブルックラディ蒸溜所が創設されたのはビクトリア朝時代の1881年ですが、オクトモア蒸溜所が稼働していたのはそれ以前の1816〜1852年。もっとも盛んに稼働していた1826~1827年だったそうです。
年々と人気の高まるオクトモア!ピーテッドウイスキーラバーの方は是非お試しくださいませ!
1shot price¥3,450(¥4,175)
()内の金額は税・サ込
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