本日のウイスキー紹介のコーナーです!

本日のウイスキー紹介のコーナーです!
tormore 1995 19y
The Warehouse Collection
「トーモア蒸溜所は建築上、全モルト蒸溜所のなかで最もエレガントだ。」
と、かのマイケル・ジャクソンも評するトーモア蒸溜所は、1958年、1898年のグレンエルギンから実に半世紀以上の空白をもって、20世紀最初のスペイサイド地区に建てられたモルト蒸溜所となりました。
仕込み水には、花崗岩質の丘陵を流れてスペイ川に合流するアクヴォッキーバーンという清流の水を利用し、これはウイスキー造りに最適と言われるわずかにピート香を含んだ軟水です。
バランタインやロングジョンのブレンデッド原酒としての役割が主で、ややマイナーな立ち位置ではありますが、「スペイサイドだけど定番を外したい」というオーダーにお応えするこちらの1本、どうぞお試しください!
【輸入元資料より】
香り:クローブ、トンカ豆(バニラや杏仁に似た甘く芳しい香り)、レーズン、革、ペストリー、ビスケット、パン粉、ドライベリー。僅かな木製品のようなスパイス感。加水でよりミネラル感とエレガントさが増します。
味わい:非常にクリーミーでグラッパやブランデーのよう。古いワインセラーのミネラル感、繊細なスパイシーさと甘味。僅かな加水でレーズンが前面にあらわれ、ブランデーを想わせます。
フィニッシュ:やわらかく繊細なスパイシーさや、ミネラルのニュアンスと熟成感がフルボディの印象を残します。

